スパルタ!?バギオ留学全学校を徹底解説

フィリピン留学といえばセブ島留学が人気ですが、本気で勉強して英語を伸ばしたい人にはバギオ留学がおすすめとよく聞きます。

 

このページではそんなバギオ留学について徹底解剖していきます!

 

バギオってどういうところなのか、バギオ留学のメリット・デメリット、実際スパルタ留学ではどういった生活を送ることになるのか、自分にはどのような学校が合うのかなどを全て説明していきます。

 

バギオにある全ての学校について解説しているので、この記事を読むだけであなたにぴったりなバギオの語学学校を見つけることができます。

 

🔽早速おすすめ学校を見る

 

バギオの基本情報

概要

ベンゲット州にあるバギオは人口35万人程で、その半分が学生という学園都市です。バギオは有名な大学が集まることで人気で、フィリピン国内から優秀な学生が集まってきます。

また富裕層が多く住み、その気候からもさながらフィリピンの軽井沢のような地域です(実際に姉妹都市です)。セブ島のような東南アジアの雑多な雰囲気はあまりなく、お洒落なカフェが多く、秩序ある住民が住む洗練された街です。安心して勉強するにはとても適した場所といえます。

 

地理・行き方

フィリピンの首都マニラのあるルソン島(日本でいう本州のような島)の北部に位置し、マニラからは250km程の距離で、標高1500mの山間にバギオの街はあります。

バギオまでの行き方としては、バギオに空港がないことからマニラからバスなどの陸路で5~6時間ほどかけて移動するほかありません。留学生はバギオの語学学校が合同で行っているピックアップのバスで学校へ向かいます。

 

気候

フィリピンの南国のイメージに反して、年間を通して20℃前後、日本の春秋くらいの気温のバギオ。セブ島やマニラは常夏で毎日30℃を超えTシャツ短パンで生活しますが、バギオは朝夕はとても肌寒いので長袖の服装は必須です。また雨季の6~10月は雨が降り続けますので乾期の11~5月の留学がおすすめです。

豆知識ですが、バギオという言葉は元々タガログ語の台風が由来で、毎年台風の通り道として有名です。

 

治安

先ほどお伝えしたように学生や富裕層で構成されるバギオはとても治安が良いことでも有名です。またフィリピンが特に暑い、3~5月に政府機関がバギオに移動してくるため、セキュリティー面もとても整っています。

 

教育

バギオには以下の四つの大学があります。

 

・セントルイス大学
・フィリピン大学バギオ校
・バギオ大学
・コーディリエラ大学 ( University of the Cordilleras)

 

小さい街にフィリピンで有名な大学が密集しており、優秀な学生がバギオに集まってきます。

 

バギオ留学をおすすめする5つの理由

物価も学費も安い

リゾートのセブ島やマニラと比べてやはり田舎になる分、物価もかなり安く生活費を抑えれます。また語学学校の留学費用もリーズナブルの学校が多く、トータルでセブ島留学と比較するとかなり費用を節約することができます。

 

日本人が少ない

リゾートとしても人気のセブと比べて、まだまだ知名度の低いバギオ。そのため街ではほとんど日本人に会うことはなく、もちろん語学学校でも日本人は多くはないです。セブ島では日本人がとても多く、留学に来ても日本人同士でつるんでしまう事も多い中で、バギオの日本人の少ない環境は英語を学ぶ上でとても理想的です。

 

スパルタ・EOP

バギオ留学といえばスパルタ留学やEOPです。スパルタ制度とは一般に平日は外出禁止、朝から単語テスト、夜も遅くまで授業や義務自習があり、徹底的に一日中英語漬けになります。バギオはスパルタ留学発祥の地という事もあり、ほとんどの学校でスパルタ制度やセミスパルタ制度を導入しております。またEOPとはスパルタ制度と並ぶ、英語学習の肝で、English Only Policy という英語のみ(母国語)使用禁止の制度です。これにより授業以外でも常に英語を使って生活することになるので、英語力が飛躍的に向上します。

 

講師・授業の質が高い

学園都市バギオには優秀な学生が多く、卒業後に英語教師としてバギオの語学学校でキャリアをスタートすることが多いです。そのため英語教育を学んだ成績の良い学生を、バギオはどの地域よりも先におさえることができるので、講師の質は一番と言っても過言ではないでしょう。また学校の歴史も長いので独自の授業ノウハウや講師研修のナレッジが蓄積されハイレベルな授業が提供されています。

 

治安が良い

長い海外生活、留学先の治安は気になるところです。フィリピン国内全体で近年急速に治安の改善が進んでいますが、とはいえセブ島やマニラなど地域によっては軽犯罪(スリなど)に遭遇した話をしばしば耳にします。とはいえやはり夜道に一人歩きなどは決しておすすめできません。

しかしバギオは東京の犯罪発生率より数値が低いほど治安良く、とても安心して生活できます。

そのため海外初心者や高校生、親子留学にもとてもおすすめな地域といえます。

 

バギオ留学に向かない人

1ヶ月未満の短期留学の人

やはりバギオの一番のネックはアクセスが悪いことです。マニラから陸路で5~6時間かかってしまうので時間の少ない1~2週間の短期留学の方は基本的には向きません。

遊びも充実させたい人

バギオの学校はどこも規則がしっかりしているため、毎晩飲みに出たいというような方には向きません。また生活するにはとても過ごしやすいですが、ナイトクラブなどの遊ぶ場所は圧倒的にセブ島やマニラに多いのでナイトライフを充実させたい方にはバギオはおすすめ致しません。

海・南国好きな人

軽井沢のような山間に位置し年中冷涼なバギオ、そのためマリンスポーツなどを楽しみたい方や常夏の南国気分を味わいたい方には向きません。どうしてもバギオ留学中にビーチに行きたい!という方はバギオからバスで2時間ほどでサンフェルナンドという有名なサーフスポットに行けます。

スパルタ学校の一日のスケジュール

老舗校-PINESでのケース

Power ESLコース

 

・マンツーマン:4時間

・グループクラス:4時間

・オプションクラス:最大3時間

 

授業時間合計11時間

 

午前中

 

6:00 起床

 

6:30 朝食

 

7:00 オプションクラス

 

参加は希望制でリスニングのクラスがあります。

 

8:00 レギュラークラス

 

マンツーマンクラス2コマ(リーディング・発音、イディオム・語彙など)

グループクラス(4:1)2コマ(リスニング、ライティング)

※授業内容は生様のレベルによって変化します。

 

午後

 

12:00 ランチタイム

 

13:00 レギュラークラス

 

マンツーマンクラス2コマ(ディスカッション、パターン英語演習)

グループクラス(4:1)2コマ(グループディスカッション、プレゼン演習

 

 

18:00 ディナータイム

 

18:30 自習&休憩

 

コースによっては監視付きの義務自習です。

 

20:00 オプションクラス

 

ビジネス英語、基礎文法クラスなど自由に自由に選べます。

 

22:00 自習&休憩

 

24:00 就寝

 

 

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いかがでしたでしょうか?中々ハードですがこの生活を通して確実にみなさん英語を喋れるようになって帰国されます。

 

自習も合わせて1日14時間ほど勉強すると、1ヶ月で約420時間英語学習に充てられます。

 

日本で頑張って毎日1時間の英語学習をサボらず継続していっても365時間しか確保できません。

しかもフィリピン留学ではマンツーマンクラスをベースにとにかくスピーキングができるので、日本の自学1時間より何倍も効果がありますから、バギオ留学の1ヶ月は日本での独学の1年以上の英語力向上に匹敵します。

 

目的別バギオおすす学校

初心者向け

StroyShare Basic校

3D Academyの外観

 

4週最安プラン:90,200円

 

おすすめポイント
・20名前後でアットホーム、バギオ唯一の日本資本!

・完全EOP校舎にいきなり行くのは不安な方に!

・徹底した講師トレーニングと独自のメソッドで質の高い授業

 

JIC IBキャンパス

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4週最安プラン:125,000円

 

おすすめポイント
・1日13時間の徹底スパルタカリキュラム

・EOPで英語のみの生活

・初心者に特化したカリキュラムで基礎固め

 

HELPロンロン校

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4週最安プラン:138,000円

 

おすすめポイント

・日本人5%以下(400名中10人前後)の環境

・EOPで英語だけの生活

・広々としたキャンパスで自然に癒される

 

試験対策

PINES チャピス校

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4週最安プラン:135,000円

 

おすすめポイント

・採用率数%の選び抜かれた優秀な講師

・フィリピン留学の老舗の蓄積された教育ノウハウ

・海外大学進学、移住などハイスコアが必要な生徒が集まり、高いモチベーションの学内

 

HELP マーティンス校

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4週最安プラン:154,000円

 

おすすめポイント

・徹底されたEOP

・勤続年数5年以上のベテラン講師が90%

・IELTSの公式試験会場

 

TALK ENEセンター

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4週最安プラン:150,000円

 

おすすめポイント

・TOEIC特化型学校

・100名前後のアットホームさ

・毎晩TOEICの模擬テスト

 

CNS2

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4週最安プラン:113,000円

 

おすすめポイント

・IELTS専門校(7.0以上を狙うならおすすめ)

・Speaking Mockテスト(動画録画しながらのスピーキングテスト)

・バギオの中心地に位置する立地

 

ワーホリ対策

A&J

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4週最安プラン:162,000円

 

おすすめポイント

・実際にカフェで実務を通して学べる実践的なワーホリ準備コース

・副校長がアメリカ人で毎晩無料でネイティブクラスを開講

・ベテラン日本人マネージャーのケアも厚い

 

JIC パワースピーキング校

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4週最安プラン:119,000円

 

おすすめポイント

・全体的にどのコースもリーズナブル

・A&Jと同じく実践的なワーホリ準備コースを開設

・メゾネットタイプの宿舎が使いやすい!

 

女性におすすめ

Monol

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4週最安プラン:120,000円

 

おすすめポイント

・ヨガやジムなど施設が充実

・ご飯が美味しい

・1日の授業で自然と反復して学べる独自カリキュラム

 

Wales

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4週最安プラン:140,000円

 

おすすめポイント

・wifiも強く、ウォシュレット付きの綺麗な学校設備

・アットホームでリクエストに柔軟に対応、良いゆるさ

・便利な立地で買い物もしやすい

 

安さ重視

PINESメインキャンパス

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4週最安プラン:130,000円

 

おすすめポイント

・新しい校舎でとても綺麗

・徹底したEOPで英語が伸びる

・スパルタコースだけでなくセミスパルタも選択可能に(平日外出可能)

 

StroyShare バギオEOP校

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4週最安プラン:83,600円

 

おすすめポイント

・学校外でも日本語禁止のフィリピンで一番厳しいEOP制度

・日本資本、20名前後のアットホームな雰囲気で安心

・1人部屋でも安い

 

Bright Dimentions

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4週最安プラン:145,000円

 

おすすめポイント

・リビングのある寮で広々暮らせる

・学校内に現地のNGOなどが集まるスペースがある

・アットホームな環境

 

バギオ留学で夢への第一歩を

一般的にフィリピン留学では3ヶ月から英語が伸び始めるとよく言われていますが、半年~1年と長期で留学していると必ず停滞する時期がきます。

 

そんな時に、バギオでは厳しい環境で切磋琢磨する周りの留学生に刺激を受け、もう一度頑張るモチベーションがわいてきます。

 

そうした努力の日々は今後英語を活かして描く夢への大きな一歩となり、人生の大きな財産になることをお約束します。

 

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