フィリピン留学おすすめ5選【失敗しない学校選び】

セブブルーオーシャンプール

フィリピン留学を検索してみると、たくさん学校があるし、いろんなサイトでおすすめランキングがあるけれど、それぞれかなり違うことを言っていてわかりずらいですよね。。。

ランキングの根拠をもっと分かりやすく示してほしいと感じている方々に向けて、本ページでは明確な基準とともにランキング形式でおすすめな学校を紹介していきます。

 

🔽前置きは飛ばして早速おすすめランキングを見る

 

バギオの学校について詳しく知りたい方はこちらから

 

 

フィリピン留学のおすすめ校の信憑性

エージェントの都合で決まる順位

多くの留学エージェントのランキングでは特に根拠がなくおすすめランキングとトップページに書いてあることが多いです。これにはいくつか理由がありますが、最も多いのがエージェントの都合でそのエージェントにとって優先して売りたい学校、すなわち利益率が良い学校をランキング上位にしているのです。もしくはそのエージェントが仲良くしてる学校を学校のクオリティに関わらず付き合いで上位にしています。

その根拠として実際に日本のエージェントのサイトのランキングでは日本人経営の学校がランキング上位に多く位置し、それに対して韓国のエージェントのサイトでは韓国の学校がよく上位になっているのを確認できます。

その口コミランキング信じて平気?

口コミの点数でランキングされているなら本当の評価が分かりそうというのは大きな間違いです。

とある有名な留学口コミサイトでは簡単にアカウント登録できるので学校側がサクラで口コミ評価を水増ししていたり、口コミ評価でのランキングにしているもののそもそも口コミの総数少なく、1つの学校あたり2~3件しかない場合は仮に一人が良い評価をつければすぐに上位になるので、口コミ総数の少ないサイトのランキングのデータはあまり意味がありません。

最後にそもそも留学の性質上、口コミ投稿者は複数の学校を知っているわけではなく自分の留学先の学校だけを基に主観で評価するので、その口コミやアドバイスが本当にあなたの場合にも正しいかはわかりません

 

おすすめ学校ランキングを再定義しよう

ここまで徹底的に既存のランキングを否定し、口コミも否定してきましたが、『じゃあ何を信じればいいんだよ!!』と感じた方も多いでしょう。
フィリピン留学を調べるときに限らず、ネットで簡単に様々な情報を手に入れられる時代だからこそ、情報を得るだけでなくそれをどう解釈するかということが大切です。一番大切なのは『適切な評価軸を設定し客観的に評価すること』です。

フィリピン留学の学校選びにおいていえば、例えばここのページでは”いかに英語が伸ばせるか”で考えていきましょう。

それでは英語を伸ばすためにはどういった評価軸を立てれるでしょうか?

学校の制度設計(EOP・スパルタ)

まず学校の制度がどうなっているか、具体的にはEOP(日本語禁止英語のみの校則)があるかどうか、門限や単語テスト、コマ数の多さ、義務自習などいわゆるスパルタ制の度合いで判断します。

学校によっては夜遅くまで学生が遊んでいるところもあり、それに対して夜遅くまで勉強にはげむ生徒がほとんどの学校の環境と比較すると自分のモチベーション維持に大きく関わります。周りの環境や強制力のある学習制度設計は、長い留学の日々でやはり大きな差を生みます。

講師・授業の質

セブの語学学校では夏の繁忙期に足りない講師を臨時のアルバイトで採用し、研修もそこそこにアルバイト講師に授業をさせる学校もあります。なので講師は正規雇用で採用しているか、採用条件はどうなっているか、講師の研修はどのように行われているかが講師の質を見る上でとても重要です。

エージェントの体験授業では学校の中でかなり優秀な先生をアサインするのでエージェントからするととても素晴らしい授業に感じますが、実際に生徒に対応する先生がアルバイトであればそうはいきません。

日本人比率

セブ島留学で最も気を付けたいのがこの日本人比率。セブ島自体が観光地として人気なこともあり、夏には至る所に日本人がいます。学校内でも日本資本の学校ではルームメイトが全員日本人ということもしばしばあります。やはりそこで外国人と同部屋で英語を使って積極的にコミュニケーションを取るのと、日本人同士で日本語で話しているのとでは英語の伸びに差が出ます。

ただし日本人比率が少なくても韓国人比率が高すぎ、部屋の中で韓国人同士が韓国語を使ってしまい英語のトレーニングにならないというパターンもあるので同じ国の国籍比率が50%を越えるようでしたら要注意です。また例外としてEOPの学校では同国の国籍比率が高くても英語のみしか喋ることは許されないので英語の使用頻度は落ちず、比率をそこまで気にする必要はありません。

授業料の安さ

最後に授業料の安さです。こちらは同じ費用をかけた際にどれだけ英語が伸びるかという観点で大切になります。やはりただ安いだけで授業の質が悪いのでは意味がないですが、英語を伸ばす上でいかに喋る時間を確保するかというのは重要です。

その点において、1授業あたりの価格が安い学校であれば、それだけ多くの授業を受けることができ、同じ費用をかけた際に当たり前ですが安い学校の方が英語を喋る量が増加します(これは欧米留学との比較にも言えます)。ですので安い学校というのはそれだけで英語を伸ばせるポテンシャルが高いです。

 

フィリピン留学<英語が伸びる>おすすめ校5選

1位 StoryShare セブ

ストーリーシェア セブEOPの授業風景

 

1ヶ月最安プラン:99,000円
※レートにより前後します

 

制度設計★★★★☆
講師・授業の質★★★★☆
日本人比率★★★☆☆
安さ★★★★★
合計スコア16Point

StoryShareの学校解説

StoryShareが4項目を全て高い基準で満たし、堂々の一位に選出。とにかく英語が伸びます。

まず目を見張るのがその安さ、1ヶ月で10万円を切るコースはフィリピン留学の数ある語学学校の中でもトップクラス(平均15万~20万ほど)。またStoryShareは一人部屋でも10万前半なのも嬉しいですね。価格面では文句なしで☆5つです。

 

次にStroyShareといえば、フィリピン留学で一番と言っていいほど徹底したEOP制度です。EOPというのは”English Only Policy”の略で文字通り英語以外は一切使うことができないルールです。中でもStroyShareは授業や学校外でも常に24時間英語以外の言語の使用は禁止されています。ここまで徹底したEOP制度は他になく、学校の制度で4Pointを付けるに至りました。

 

また講師や授業の質においても、二つの理由でとても高いです。まず学校規模が20名ほどなことから繁忙期などに左右されず安定して正規雇用で講師を雇うことができ、また少ない講師ゆえに徹底して同じ教え方ができるように研修制度も仕組み化されています。こういった点からこの項目でも4Pointを付けました。

 

最後に日本人比率ですが、こちらは日本人の経営する学校なので生徒のほとんどが日本人となっております。本来であればこの点はかなりのデメリットになりますが、前述のEOP制度によっていかなる時も英語を使わないといけないので日本人比率が高いことはそこまでのデメリットにならず、3Pointを付けました。

 

StoryShareの詳細情報はこちらから

2位 C2 UBEC English Academy

C2 UBEC English Academyの外観

 

1ヶ月最安プラン:128,000円

 

制度設計★★★★☆
講師・授業の質★★★☆☆
日本人比率★★★★☆
安さ★★★★☆
合計スコア15Point

C2 UBEC English Academyの学校解説

学校規則、講師・授業の質、日本人比率、費用面でどれも高評価のC2 UBEC。

 

まず学校規則について、平日は毎日22時から単語テストがあり、必然的に門限が22時になり、単語テスト不合格者は週末も22時までの門限になります。また授業数も1日10コマという量に加えて、フィリピン留学で唯一レギュラーで土曜日に3コマのグループ授業があります。このような理由からセミスパルタ校という位置付けで☆4つの評価です。EOPは希望制なので、その点が厳格化されるとより英語環境の制度として完璧です。

 

また費用面においても6人部屋は4週間で12万円台から提供されていますのでこちらも高評価の理由です。

 

国籍比率は元々韓国資本で現在は日本資本に変わった経緯もあり、うまく分散されていて年間平均で日本20%、韓国20%、台湾20%、ベトナム20%、中国、中東10%、ロシア10%の学生も在籍していることもあり、様々な国の学生と交流が可能なのも魅力です。

 

C2 UBEC English Academyの詳細情報はこちらから

 

2位 セブブルーオーシャンアカデミー

Cebu Blue Ocean Academy pool

 

1ヶ月最安プラン:146,000円

 

制度設計★★★★☆
講師・授業の質★★★★★
日本人比率★★★★☆
安さ★★☆☆☆
合計スコア15Point

ブルーオーシャンの学校解説

こちらも同率2位にランクイン、講師・授業の質で☆5つの評価をしました。

 

セブブルーオーシャンアカデミーはフィリピン留学が発祥の地のバギオという地域の老舗、PINESの系列校になります。PINESで長年培われた教育ノウハウを活かして、細かいレベル分けによる授業が評判です。また講師の採用条件もとても高く、セブ島でハイクオリティな授業は受けたい方はぜひ検討してみてください。またセミスパルタ制で程よく学習管理をしてくれるのと、日本人比率も少なめで英語がとても伸びやすい環境だといえます。

 

唯一の難点が少しだけ授業料が高めであることですが、マクタンのリゾートエリアにおいて海が目の前にある、ホテルが併設されたキャンパスでのリラックスした留学生活は本当に最高で、費用以上の留学生活が待っています。

 

Cebu Blue Ocean Academyの詳細情報はこちらから

 

5位 CEA(Cebu English Academy)

CEAの外観

 

1ヶ月最安プラン:127,680円
※レートにより前後します

 

制度設計★★★★☆
講師・授業の質★★★☆☆
日本人比率★★★☆☆
安さ★★★★☆
合計スコア14Point

CEAの学校解説

5位にランクインしたCEAはEOP制度で有名です。また費用面でも安く、キャンペーンで2コマ分マンツーマン授業を追加してくれるなどコストパフォーマンスはかなり良く、制度と安さで☆4という評価になりました。

 

また日本人経営ながら、多国籍化が進んでおり、日本、韓国、台湾、中国、ロシア、ベトナムの学生が在籍しており、講師・授業の質も、生徒の英語の伸びを英語の四技能をさらに細かい項目で分析し、学習の進捗を定量的な根拠のあるフィードバックしてくれるので英語力の伸びを実感し、モチベーション高く学習を続けれます。

 

キャンペーンの有無と入学時期の日本人比率を確認して留学すれば1位の学校と遜色ない英語学習の環境が提供されるポテンシャルがあります。学校のすぐ側に大型ショッピングモールがあるのも嬉しいポイントです。

 

CEA(Cebu English Academy)の詳細情報はこちらから

 

5位 CPI(Cebu Pelis Institute)

CPI外観

 

1ヶ月最安プラン:151,200円
※レートにより前後します

 

制度設計★★★★★
講師・授業の質★★★☆☆
日本人比率★★★★☆
安さ★★☆☆☆
合計スコア14Point

CPIの学校解説

CEAと同率5位のCPIはセブでは珍しいスパルタ制の語学学校です。

 

スパルタ制とは一般に平日は学校から外出禁止、朝から夜までびっちり授業、単語テストや義務自習などとにかく平日は入試直前の受験生かのように勉強します。しかもそれを実践的なマンツーマンレッスンで行うことからその効果は絶大です。試験対策にも強く授業の質ももちろん高く保たれています。また韓国資本なので日本人はとても少ないです。

 

唯一の弱点であるのは費用面です。一見平均的な価格帯の学校に見えますが、通常寮付き3食込みの価格をフィリピン留学では授業料と表記しているのに比べて、CPIでは食費は別の項目に分けられて計上されいます。そのため授業料だけを比較すると見かけ上そこまで高くはありませんが、実際は食費も加算して授業料として計算すると少し割高の部類に属します。

 

しかしその高さにも理由があり、中央にプールが位置しホテルを彷彿とさせるほど綺麗なキャンパスは常に清掃が行き届き、廊下が文字通り輝いています。また食事はホテルのバイキングかのようなビッフェスタイルで毎日食べても飽きません。施設のクオリティの高さを考慮すれば多少の費用の高さを瞑ってもいいのかなと感じるほどです。

 

CPI(Cebu Pelis Institute)の詳細情報はこちらから

 

フィリピン留学おすすめ校-番外編-

コスパNo.1 3D Academy

3D Academy

 

1ヶ月最安プラン:5,4000円

※通常コースだと114,000円

 

制度設計★★★☆☆
講師・授業の質★★★☆☆
日本人比率★★☆☆☆
安さ★★★★★
合計スコア13Point

3D Academyの学校解説

とにかく費用を抑えて安く留学に行きたい方に絶対オススメしたいのがこの3D Academyです。

 

一番安い企業インターンコースでは、ビシネスマナーを学びセブのコールセンターなどで毎日半日インターンをし、残りの半日授業を受けるというコースで、破格の1ヶ月54000円から留学が可能です。

 

また一般的なESLのコースも授業数がしっかりあるESLコース(ライトコースなどを除く)で一番安い11,4000円から1ヶ月留学が可能です。半年の留学でも全てトータルでも100万円以内で留学可能な数少ない学校です。ワーホリ前に節約したい方などは3DAcademyの世界一周・ワーホリ英語コースで予算を節約しつつ英語をたくさん学びましょう。

 

3D ACADEMYの詳細情報はこちらから

食事満足度No.1 Howdy

Howdy食事3

 

1ヶ月最安プラン:170,240

※レートにより前後します

 

制度設計★★★☆☆
講師・授業の質★★★★★
日本人比率★★☆☆☆
安さ★★☆☆☆
合計スコア12Point

Howdyの学校解説

日本人経営の学校の中でも一番学校の食事が美味しいのがHowdy

 

日本人のシェフが常駐し、そのキッチンに料理人として日本人が修行にくるくらい高いクオリティです。またキッチン内で使用される水はすべて軟水化装置&浄水器を通した安全な水を使用しており、飲料水のみならず食器、食材を洗う水にまで気を使っているとのこと。もちろん施設も綺麗フィリピンではかなり珍しいウォシュレット付きトイレも完備しています。またヘッドティーチャーにはフィリピンで有名な教育者をおき、講師もUSP大など有名大出身の講師のみを採用していることからとても講師・授業の質も高いです。安全安心で日本と遜色ない生活水準で留学生活を送れる社会人~シニアにおすすめな学校です。

 

Howdy English Academyの詳細情報はこちらから

 

施設満足度No.1 EV Academy

EVプール

 

1ヶ月最安プラン:160,000

 

合計スコア14Point
制度設計★★★★★
講師・授業の質★★★☆☆
日本人比率★★★★☆
安さ★★☆☆☆

EV Academyの学校解説

2017年に新築した校舎はさながらリゾート留学、お洒落なプールから学校内にカフェやビリヤード、卓球など学校内にずっといても飽きないような施設の充実ぶりです。お部屋もとても綺麗で水回りが汚いのが気になる方はぜひEVを検討してみてください。

 

また綺麗なだけでなく勉強面でもセミスパルタorスパルタを選べしっかりと英語を伸ばせる環境にあります。

国籍比率も年間平均で韓国33%台湾27%日本25%ベトナム8%中国5%その他2%と日本人が多すぎない環境です。

スコア的にも同率5位ですが、施設面で特にフォーカスしたかったのでこちらで紹介させて頂きました。

 

EV Academyの詳細情報はこちらから

 

フィリピン留学でおすすめの学校選び方

フィリピン留学でのおすすめの学校の選び方は、前提としていかに自分のニーズを定めるかです。

前半で説明した通り、あくまでこのランキングもHANASERUの基準で「英語が伸びる」という観点にのみフォーカスした学校ランキングです。やはり留学生活を快適に過ごすためには、施設の綺麗さや食事の美味しさ、wifiの強さなどなど、他にも個人個人のこだわりたいポイントがあると思います。

とにかく重要なことはお客様一人一人が、自分の留学の目的とどういう留学生活をしたいかで条件に優先順位をつけていき、自分にどこがぴったりなのかを客観的に選んでいくことだと考えます。

 

とはいえ自分のニーズに合った学校を自分一人で考えるのは大変なので、HANASERUのカウンセラーにまずは相談してみましょう。

 

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