フィリピン留学に必要な持ち物リスト【PDF付き】

女性留学生

こちらのページでは

フィリピン留学に必要な持ち物をまとめました。

印刷や保存用にはこちらからフィリピン留学持ち物リストをダウンロードできます。

 

購入した航空券によっては預け入れ手荷物の量が20kgということもあるので、フィリピンで購入できるもの、日本から持参した方が良いものをしっかり判断して着実に準備を進めて行きましょう。

 

まずはカウンセラーに相談してみる

 

 

20kg以内や預け入れなしでもおさまる持ち物早見表

フィリピン留学必須持ち物リスト
パスポート・パスポートのコピー有効期限に注意、留学終了までの期限が必要です。
航空券(Eチケット)とそのコピースマホでEチケットを見せれば大丈夫ですが、念のため用意しておきましょう。
クレジットカード楽天とEPOSカードで海外旅行保険もカバーしましょう。
海外旅行保険の保険証書加入していても保険証書がないと使えないので注意です。
国際キャッシュカード新生銀行が有名ですが、2018年12月8日に利用できなくなるので、デビットカードの利用をおすすめします。
現金5~10万ほど、それ以上は防犯上あまり安全ではないのでATMを利用しましょう。
SIMフリーのスマホ現地のプリペイドSIMを使えると便利です。SIMロックがかかっていないか注意しましょう。
スマホの充電器
筆記具(ボールペンも)
電子辞書もしない場合はオフラインで使える辞書アプリは入れておきましょう。
日本語の文法書かなり重要です。何か一冊分厚い文法の参考書は持って行きましょう。
夏服上下×3最低限であとは現地で買いましょう。
長袖のパーカー冷房がキツイ場合も多いので必須です。
下着×3
タオルお部屋にはないので持参しましょう。
アメニティ生理用品、コンタクト、髭剃りなどは持参がベターです。
歯ブラシ
ポケットティッシュ
化粧品自分の肌に合うものを持参しましょう。
常備薬胃腸薬系は特に重宝します。
小さめの斜め掛けバック現地での外出用に使いましょう。
小さめのサブ財布メイン財布はお部屋の金庫などに預けて、サブ財布に少しだけ現金を入れて外出しましょう。

 

フィリピン留学中のお金について

1ヶ月で必要な現金

おおよそ月に最低3万~5万は用意しましょう。

以下その内訳です。

 

学校での現地支払い費用

VISA関連

SSPやビザ延長費用などで月に6000~1万円前後かかります。

 

光熱費、テキスト代等

月に少なくとも5000円~1万はかかります。

 

お小遣い

フィリピン留学ではどの学校も基本的には毎日三食学校で提供されるので、本気で切り詰めれば消耗品の買い足しのみで月に数千円でも生活ができなくはありません。

流石に週末は友達と遊びに出かけることもあると思います、外食する1食おおよそ300~500円ほどで食事が可能です。

またセブ島に近い観光名所のボホール島の日帰り旅行などに参加すると1回1万円ほどかかります。

 

せっかく海外にいるのだから週末はしっかり遊びたい方も多いと思います。どの程度毎月お小遣いを用意するかはご自身のお財布事情と相談しましょう。週末は遊びに出る一般的な留学生活を送るのであれば月に2~5万あれば十分です。

 

フィリピンでのペソの換金方法

短期留学なら全て両替で問題なし

短期留学の方でしたら、だいたい現地で必要な現金は5万前後かと思いますので日本から現金で持ち込み、現地で両替して利用しましょう。

 

空港のレートあまり良くないので、到着後少しだけ両替し、残りは学校到着後近くのモールの両替商などで両替しましょう。数千円の差が出ることもあります。

 

長期の留学ではATMも使えると便利

少なく見積もって月にだいたい5万前後現金が必要ことを考えると、数ヶ月以上の留学になるとある程度まとまった額になってきます。大金を現金でフィリピンに持ち込むのは防犯上あまり好ましくありませんので、やはり現地でATMを利用しお金をおろせると便利です。

 

海外において日本にいる時のように通常の口座のキャッシュカードをATMに入れて現金をおろすことはできません。

 

メジャーな方法としては以下の三つの方法があります。

 

国際キャッシュカード

 

新生銀行などかなり一部の銀行で海外でも使えるキャッシュカードを発行しています。

※追記:2018年12月8日に新生銀行のキャッシュカードの海外ATM利用は終了します

 

日本でのATMのような感覚でフィリピン国内でお金をペソでおろせるのでとても便利です。

しかし、実は円からペソにしてお金を引き出す際の手数料が高く、お得ではありません。

 

クレジットカード

 

ATMからのペソをおろす方法で一番メジャーなのが、このクレジットカードの海外キャッシングを利用した方法です。

普段お使いのクレジットカードで基本的には利用できるのが利点で

 

・VISAカード:PLUSマークのあるATMが対応

・JCBカード:CirrusマークのあるATMが対応

・MasterCard:CirrusマークのあるATMが対応

 

とATMによって使えるカードのブランドが異なりますので注意が必要です。

 

またクレジットカード付帯の海外旅行保険も活用して節約することも考えると、

  1. EPOSカード(自動付帯)
  2. 楽天カード(利用付帯)
  3. セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカード(自動付帯)

 

の3枚を持っていけば間違い無いです。

詳しくはこちらから

参考:クレカで海外保険を安く済ませよう

 

またキャッシングになりますので利息も気になるところです。

少額であればあまり気になりませんが基本的にクレジットカードの支払いサイクルは60日前後ですのでやはり見過ごせません。

そこで繰り上げ返済といって返済日前に支払いを済ますことで利息を回避する方法があります。

詳しくはカウンセラーまで。

 

デビットカード

 

デビットカードは銀行などが発行しており、カード使用時に口座から代金が自動で引き落とされるカードです。

これを海外のATMで利用すると登録されている口座から現金をペソでおろすことが可能です。

手数料もお得なことが多く、クレジットカードの海外キャッシングと違い、その後の繰り上げ返済などの手間がないので一番おすすめな方法になります。

 

詳しくはこちらから

 

注意点

J-Debtのデビットカード→海外で使えない

VISA/JCBのデビットカード→海外で使える(クレジットカード同様ATMのマークを確認)

 

電子機器について

 

日本から持って行くと便利なもの

パソコン

あると便利ですが、あまり高価なものを持っていくのは避けましょう。

 

充電器

各種充電器はもちろん必須です。国際規格で電圧の心配もいらないものが多いですが、日本の規格が100Vであるのに対して、フィリピンの規格は基本的に220Vです。持っていく充電器が220Vに対応しているかは必ず確認しましょう。

 

スマホ

フィリピンのプリペイドSIMは月1000円前後で利用できるので、SIMフリーのスマホを用意しましょう。大手キャリアで購入したスマホはSIMロックというものがかかっている場合がありますので注意しましょう。購入直後は解除できない場合もありますので要注意です。

 

電子辞書

学習に欠かせませんが、どうしても持っておらず費用が気になる場合はオフライン(電波がなくても使える)辞書アプリをインストールしておきましょう。

 

フィリピンで購入できるもの

イヤホン

リスニングの勉強の際などに必要になります。

 

延長コード

相部屋だとコンセントの位置や数が足りないことも多いのであると便利です。

220Vに対応したものでないといけないので現地で買いましょう。

 

ドライヤー

基本的には学校に備え付けのドライヤーはありません(セブブルーオーシャンはレンタル可能)。やはり220Vに対応したものでないといけないので現地で買いましょう。1500円前後で購入可能です。

 

持っていく必要がないもの

変換プラグ

日本と同じコンセントの型なので必要はありません。

 

海外ポケットwifi

日本の空港などで契約できるポケットwifiはとても高額なので留学時の利用には向きません。SIMフリーのスマホでテザリングして電波を使うか、現地でポケットwifiの本体を買い、現地のSIMを挿して使いましょう。

 

勉強道具について


日本から持って行くと便利なもの

文法書

授業中に理解しきれなかった部分など、英語で全て授業が行われるからこそ日本語の解説があるとより理解が速いので、留学後に多くの留学生から持って行けば良かったとよく聞きます。

 

Forestや1億人の英文法など一冊分厚い文法書を購入されることをおすすめします。

 

単語帳

こちらも同様に日本語の解説のある単語帳は一冊あると便利です。

 

筆記具

フィリピンでももちろん購入可能ですが、毎日何時間も使うものだからこそ日本製のものでストレスなく勉強したいものです。

 

フィリピンで購入できるもの

ノート

勉強方法にもよりますが1ヶ月に2~3冊は使用すると思います、日本から持ち込むとかさばりますので現地で安く購入しましょう。

 

付箋

授業で使うテキストなどに貼って勉強すると捗ります、現地で購入可能です。

 

ファイル

授業で配られるプリントなどを授業毎にファイルで保存できると便利です。

 

衣類について


日本から持って行くと便利なもの

汚れてもいい夏服上下

留学中は学校で週に数回洗濯をしてくれます。

洗剤の関係か、色落ちや黄ばみなど服が痛むこともしばしばあります。

 

華美なお気に入りの洋服は避けて、東南アジアの町並みに馴染むような服を数着用意しましょう。

また現地で安く服も購入できるのでたくさんは持ち込まず、必要になった時に適宜現地で買い足すのも楽しいです。

 

下着

こちらも痛むことを前提に考えておいたほうが良いです。下着だけは自分で手洗いする方が多いので、洗いやすいノンワイヤーのものなどを選ぶと良いです。

 

ヌーブラ

水着着用時などにあると便利なヌーブラ、自分にあったものを日本から持参すると安心です。

 

フィリピンで購入できるもの

サンダル

いたるところで売っています。外用はもちろん部屋のバスルーム用に一つあると便利です。

 

水着

ブランド物は安くないですが、そうでなければ安く購入可能です。

 

パジャマ(ジャージ)

衣類はなんでも安く購入可能です。朝早くからの授業の時や慣れてくるとジャージで授業を受ける方も増えます。

 

帽子

日差しが強いので、紫外線防止のために持っていると便利です。

 

サングラス

こちらも紫外線防止で使用すると便利なのと、目を隠すと国籍がわかりづらいので、実は防犯上もおすすめです。

 

持っていく必要がないもの

白い衣類

汚れやすく、洗濯でも色移りなどが懸念されるので避けましょう。

 

日用品について


日本から持って行くと便利なもの

タオル

学校のお部屋には用意されていないので持参する必要があります。1~2枚だけ持参し、残りは現地で購入しましょう。

 

歯ブラシ、歯磨き粉

こちらも現地で購入可能ですが、到着日に使用したいと思うので持参を推奨します。歯磨き粉は足りなくなれば現地でもちろん購入可能です。

 

髭剃り

現地のものはかみそり負けしやすいので日本から持参をおすすめします。

 

フィリピンで購入できるもの

トイレットペーパー

フィリピンではトイレにトイレットペーパーが置いてない場合がほとんどなので常に持ち歩く必要があります。またトイレにペーパーは流せず、横のゴミ箱に捨てることが多いので気をつけましょう。

 

ティッシュ

日本のような箱ティッシュはあまり見かけませんが、スーパーでトイレットペーパー売り場の近くに少しだけ売っていると思います。

 

ウェットティッシュ

いざという時のトイレットペーパー代わりにもなり、様々なシーンで便利ですので、現地で購入しましょう。

 

スリッパ

フィリピンではお部屋でも当然土足なので、靴と履き替えて足を解放しましょう。

 

シャンプー,リンス,ボディソープ

全て安く購入可能です。こだわりがある場合は日本から持参しましょう。

 

日焼け止め

日差しが強いので日焼け止めは必須です。

 

コンタクト洗浄液

現地のメガネストアで購入可能です。

 

薬・コスメについて

 

日本から持って行くと便利なもの

常備薬

慣れない環境でお腹を壊すこともよくあるので正露丸などの胃腸薬系は必須です。頭痛薬や風邪薬なども一式用意すると安心です。

 

ムヒ

日本と同じようなものはフィリピンでは買えないので日本から持参推奨です。

 

メイク道具

ショッピングモールで化粧道具は多く取り扱っていますが、日本でよく使っているものがない場合も多々ありますので日本での愛用品を持ち込むのベターです。

 

スキンケア

日本と異なる気候で肌も荒れやすいのでお肌のケアは大切。化粧水などは日本で馴染みのあるものを使うとベターです。

 

リップクリーム

意外に見つけづらいので日本から持参するのがベターです。

 

食料品について

 

日本から持って行くと便利なもの

ふりかけ

基本的に学校の食事で白ご飯が出るので、おかずが好きじゃない時などに助かります。大人のふりかけがおすすめです。

 

インスタント味噌汁

長期の方には特におすすめです。またしじみ汁の場合は二日酔い防止、解消にも効果があります。

 

インスタントコーヒー

午後の授業に向けてシャキッとしたい時に助かります。もちろん現地でも購入可能ですが、味が甘いものも多いのでブラックが良い方は持参推奨です。

 

日本のお菓子

キットカットの抹茶味などフィリピン人にとても人気です。空港で購入できるのでお土産に持って行ってあげるととても喜ばれますし、より仲良くなれること間違いなしです。

 

あると便利なもの

 

日本から持って行くと便利なもの

S字フック

ベットにかけてカバンや小物を引っ掛けておけるので相部屋の生活では非常に役に立ちます。

 

物干しハンガー

学校で洗濯はしてくれるものの、下着などは自分で洗う学生が多いです。そのため洗濯を干せる洗濯バサミ付きのハンガーなどがあると便利です。

 

ボディペーパー

日本でよく見かけるものは売ってないようです。南国ですので汗ばむ日中に欠かせません。

 

目薬

長時間の勉強で目が疲れることも多々ありますのであると助かります。

 

耳栓

飛行機や部屋でのルームメイトの音で安眠を妨害されないように持っていくと便利です。

 

スマホ防水ケース

海で遊ぶ際にあると肌身離さずスマホを携帯でき、お金も多少入れれるのでとても便利です。

 

洗濯ネット

衣類の傷み防止や他人のものと混ざらないように便利です。

 

フィリピンで購入できるもの

ハンガー

部屋にある場合もありますし、安く現地で購入できます。

 

爪切り

長期の留学だと確実に必要です。現地で購入しましょう。

 

マスク

日本の白いマスクには、現地だとかなりの病人というイメージがあるので、現地で柄物などを購入しましょう。

 

マイボトルやコップ

学校にウォーターサーバーがあることがほとんどなので、水筒やコップに水をくんでおいて授業中に飲むという方が多いです。

 

折り畳み傘

雨季は突然のスコールに見舞われることも多いです。すぐに止みますが、やはりあるにこしたことはありません。

 

手鏡

バスルームに鏡はありますが多人数部屋だと朝は混み合うので鏡があると便利です。

 

荷物をまとめて最高の留学を

いかがでしたでしょうか。

飛行機によってはLCCなどあまり預入荷物の許容量(重さ)がない場合もあるので、極力日本からの荷物は減らしてみましょう。

 

とはいえ慣れない海外での生活、ついつい荷物は増えてしまいがちです。

記事序盤のチェックリストを活用してぜひ荷物をスッキリまとめて最高の留学をスタートさせましょう。

 

調べてもわからない疑問などはぜひ気軽にカウンセラーに相談しましょう。

 

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