質問カテゴリー

  1. 英語学習について
  2. 留学の手続き関係
  3. 留学に向けての準備について
  4. 日常生活について
  5. 現地でのお金関係
  6. フィリピンについて

 

1. 英語学習について

全く英語が喋れなくても大丈夫ですか?
問題ございません。「高校の授業でやった以来英語に触れていない」「全く喋れないけど平気ですか?」というお悩みは大変多いです。全く喋れない状況で欧米の留学のように集団授業を英語で受けても、日本で日本語で集団授業を義務教育で受けていても英語が喋れるようにならなかったのに、海外に行っただけで魔法のように話せるようになることはありません。しかし、フィリピン留学ではマンツーマンで授業を受けますので、どんなに英語が喋れない生徒様でも英語力が向上します。自分のレベルに合わせた授業で自分のわからない部分を一回一回の授業でホスピタリティ溢れるフィリピン人の先生が丁寧に教えてくれるので飛躍的に英語力が向上します。
事前学習はした方がいいですか?何をすればいいですか?
事前の学習はして頂くに越したことはありませんが、やはり日常生活の中で学習を継続するのは難しいということで留学される方もいらっしゃるかと思います。そういった中でおすすめしたいのが隙間時間にアプリで英語に触れることです。単語の勉強、ディクテーションなどの多くの種類のアプリが存在していますので、参考書を持ち歩いて勉強するのはどうしても億劫ですが、アプリであれば移動中の隙間時間にスマホで勉強することができます。
どのくらいの期間で英語が伸びますか?
一応の目安としては全くの初心者から日常会話がこなせるようになるまで最低でも3ヶ月、ワーホリ準備や大学院進学などのレベルには半年以上は必要とよく言われていますが、生徒様の留学前の英語力、留学中の勉強量にもちろん左右されます。セブ島留学で遊んでしまって何ヶ月留学していても英語が伸びない、と言う留学生も絶えません。しかし全く英語が喋れない生徒様でもEOP制やスパルタ制の学校に留学されて、みっちり3ヶ月間勉強して最終的には「TOEIC900点以・日常会話は難なく喋れる」といったレベルまで英語を伸ばされる生徒様もいらっしゃいます。重要なのは①いかに英語が伸びる学校を選べるか、②その中でモチベーションを保てるかどうかにかかっています。
フィリピン人の英語って訛りがありませんか?
フィリピンは、フィリピン語に加えて、アジアで唯一英語を第二公用語としており、その識字率は約94%にのぼります。アメリカのGlobal English社が行った2012年に調査結果によると、フィリピン人のビジネス英語運用能力はアメリカより上の1位でした。また語学学校にもよりますが英語を教える上で教育学部大卒や厳しい面接、入社後のトレーニングによってフィリピン人の中でも突出して優秀で発音も綺麗な講師が英語を教えます(学校によってはバイトを採用しているので注意です)。また訛りについても実際のグローバルなビジネスシーンでも英語ネイティブの発音を求められるかと言えばそうではないのです。なぜかと言いますと世界の17.5億人の英語人口のうち、ネイティブ・スピーカーはたった3.9億人、約78%(13.6億人)が非ネイティブ・スピーカーです。なのでそれぞれの国の訛りを入り混ざる中で、むしろ必要なのは自分の意見を主張できること、コミュニケーションを取れる基礎力が大切です。以上の理由からフィリピン留学でしっかり英語を学ぶことでグローバルシーンで活躍することは可能で、わざわざ何倍も高いお金を払って伸びない欧米留学をする必要はありません。
ネイティブのレッスンは受けられますか?
学校によってはネイティブの講師の授業をマンツーマンに取り入れることも可能です。詳しくは学校一覧からお探しください

 

2. 留学の手続き関係

エージェントを使うと高くなるって聞いたのですが…?
弊社は完全手数料無料の正規留学エージェントなので学校に直接お申し込みされるより高くなることは一切ありません。通常の学校料金から弊社独自の割引やサービスを受けれますので、価格的にもお得に便利に留学することが可能です。
入学してから学校を転校することってできますか?返金もできますか?
留学中に転校することは可能です、しかし返金額については学校毎に対応が分かれますので個別にお問い合わせください。もし留学した後に学校側に落ち度がある場合は弊社が責任をもって、お客様の代理で交渉します。また留学期間中に他の学校を見学するなどの手配も可能です。
学校の部屋の予約や仮押さえはできますか?
基本的にはできません。お申し込み後にご入金が完了してはじめてお部屋の確保が可能です。繁忙期が特にお部屋が埋まるのが早いのでお早めにお申し込ください。早く申し込みしたいけれど半年後の留学でまだお金が貯まっていないなどの場合は個別で対応させて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。
申し込んでからいつまでに支払いすればいいの?
申し込み後に学校側に申し込み情報を連絡し、確認が取れ次第学校から留学代金の請求書が届きます。そちらに弊社の割引を加えたものをお客様にメールで送付致しますので、メール到着から原則1週間以内のお振込をお願いしております。基本的にご入金頂いて学校に留学費用が着金してはじめてお部屋をおさえることできますのでお早めのご入金お願いしております。こちらも万が一入金が期限に間に合わない場合は個別の対応致しますのでご連絡ください。
支払いは振り込みのみ?分割払いやクレジットカードは使えませんか?
弊社では原則お振り込みをお願いしておりますが、PayPalを利用したお支払いも対応しておりますので、PayPal経由でクレジットカード、デビットカード、銀行引き落としが可能です。また分割払いについてはクレジットカード払いにして頂き、その後お使いのカード会社に分割の変更を連絡することによって可能です。

関連記事:ペイパルの3分簡単登録マニュアル
関連記事:留学費用を分割払いにする方法

 

3. 出発前の準備について

ビザは必要ですか?
基本的にはお客様にして頂く手続きはございません。30日以上からSSPという就学の為のVISA費用を学校に現地にて代行してもらい取得します。
航空券の手配はどうすればいいですか?
一番お安く取得するにはお客様ご自身でスカイチケットなどの最安航空券検索サイトから検索し購入して頂く方法が一番です。もちろん弊社スタッフがどの便を取ればいいのかサポートしながら購入していく流れになりますのでご安心ください。また購入のタイミングとしてはお部屋の確保が正式に確定してから(お申し込み、ご入金後)に弊社がご案内して学校の送迎に合わせたタイミングで購入して頂きます。また東京↔️マニラやセブの相場としましては3~4万円ほどで往復チケットを購入できます。

参考記事:航空券の購入手順マニュアル

海外旅行保険に入るべきですか?
留学が90日以上のお客様は海外旅行保険などにご加入頂くのを推奨していますが、90日未満でしたらお持ちのクレジットカードの付帯保険でおおよそカバーできます。
関連記事:クレジットカードの付帯保険で留学保険を安く抑える方法
予防接種は必要ですか?
基本的には受けずに渡航される方が殆どですが、フィリピンに限ったことことではなく海外において日本と比較すると衛生環境は良くないので用心されるに越したことはないかと思います。

 

4. 日常生活について

寮での食事はどういったものでしょうか?
かなり学校によって差が分かれるところです。日本資本の学校では日本食やフィリピン料理(お米とおかずとスープ)がメイン、韓国資本ではやはり辛い味付けの食事が多いので辛いものが苦手な方は気をつけましょう。また料理の質に限らずやはり似たメニューが多くなるので長期の生徒様は途中から夕飯などは外食をされる方も多いです。日本人シェフや現地の有名レストラン出身のシェフを雇い料理にも力を入れている学校もありますのでお気軽にお尋ねください。
電化製品は使用できますか?
コンセントの形は日本と同じAタイプなので海外対応の電化製品でしたら使えます。要注意なのはドライヤーやアイロンなどは電圧が基本的に合わないため壊れてしまう可能性があります。変圧器を持参するか、現地でドライヤーなどは安価に買えますので到着後に購入することをお勧めします。
学校にドライヤーやタオルはありますか?
基本的にはございません。学校毎に詳細は違いますがだいたい週2-3で洗濯物は回収され洗濯してもらえます。タオルは複数枚持って行くか、現地で購入しましょう。

参考記事:フィリピン留学に必要な持ち物リスト

携帯電話はどうすればいいですか?
基本的にはWi-Fiを利用すればどういった携帯でも利用可能です。ご通話はLINEなどのアプリかIP電話のアプリをご利用されると良いかと思います。またあまり学校のWi-Fiは強くないことが多いので、SIMフリーのスマートフォンであれば現地でSIMを購入し現地の電波を利用することができます。大手キャリアで購入されたスマートフォンはSIMロックというその会社のSIMしか使えない仕様になっている場合がありますので、お早めに解除の手続きをされることをオススメします。会社によっても変わりますが、購入直後で解除できなかったというお客様も以前いましたので注意が必要です。また留学の期間は割り切って現地で安いスマホを購入するという選択肢もございます。
どんな持ち物があると便利ですか?
基本的にはたいていの物は現地で安く購入できますが、学習においては日本語の文法書は一冊だけでも持っていくと復習の際に確認しやすいと皆さん言われます。また女性であればシャンプーや化粧水などこだわりの美容ケアの類は持ち込まれる方がよろしいかと思います。その他はこちらに詳しくまとめてありますので参考にしてください。

 

5. 現地でのお金関係

お金はどのくらい持って行くべきですか?
どのくらい週末に観光をされるかにもよりますが基本的には毎日3食食事が出ますので、節約しようと思えば学校現地支払い費用に月2~3万円ほどのみで問題ありません。複数枚のクレジットカード、国際キャッシュカード(海外からも引き出せる口座)を用意しておくと安心です。
ATMは使えますか?
もちろん使えますが、日本で使用されているキャッシュカードは基本的に使えないので国際キャッシュカード(新生銀行など)を予め用意するか、クレジットカードの海外キャッシングでお金を引き出す、あまり知られていませんがデビットカードでお金を引き出すことも可能です。いずれも手続きなどが事前に必要な場合がありますのでお早めにご準備ください。
空港以外で両替できる場所はありますか?
大きなショッピングモールであれば基本的には複数両替所があります。その際にパスポートが必要なので必ず持参しましょう。また街中にある両替商はショッピングモールなどにある両替所と比較してレートが良い傾向にありますが、明細を発行してもらえず実はぼったくられていたという話も聞きますのでご注意ください。
現地費用の支払いは現金のみですか?
現金のみですので、ご注意ください。学校にもよりますが月平均2~3万がVISA費用、光熱費、テキスト代などで必要になります。
税金はどうすればいいですか?
基本的には短期の方は気にする必要がなく、1年以上国外に滞在する場合に海外転出届というものを出すことができるようになります(自治体によります)。海外転出届けを出すことによって、健康保険料と年金、場合によって住民税を支払う義務がなくなります。

 

6. フィリピンについて

現地の治安が心配です。
特にフィリピンだから危ないということはありませんが、日本と同様に夜中の一人歩きはトラブルの元なので避けましょう。フィリピンは治安が悪いイメージを持たれることが40代以上の方に特に多いですが近年の経済成長とドゥテルテ大統領が就任以降、日増しに治安が良くなっているなと感じます。ただ他の国と同じように日本の感覚では危険です。荷物からは目を離さない。貴重品は分散して持ち歩く、バックは肩掛けで前に持つなどの最低限の自衛はしましょう。食事中にスマホを机に置いてトイレ行くなどは以ての外です。またそれでも親御さんなどが治安が気になる場合は、学校はセキリュティがしっかりしているのであまり外出しない、外出時は複数人で行動する、治安が特に良いバギオやクラークに留学する(日本より犯罪件数が少ない)という方法がオススメです。
留学中にボランティアがしたいです。
学校毎に不定期で地域の児童施設などにボランティアがある場合もありますが、あまり期待できませんのでご希望の方はカウンセラーまでお気軽にお問い合わせください。弊社ではNGOと協働したNGO留学という取り組みもしていますのでお客様の要望に答えられる可能性が高いです。
おすすめの観光地を教えてください。
セブ島で人気なのは、アイランドホッピングやオスロブでのジンベイザメと泳げるツアーです。学校でも週末にツアーを開催している場合があるのでぜひご参加ください。またセブシティからすぐのマクタン島のリゾートホテルのデイユースもリーズナブルにリッチな気分を味わえるのでオススメです。バギオ周辺では世界遺産のバナウェという棚田やビガンというスペイン風の古い街並みが楽しめます。
セブ、マニラ、バギオって何が違うんですか?
セブ島は世界的にも人気な観光地として発展しマリンスポーツなどが盛んです、多くの日本人がいるので遊びも勉強も充実させたいお客様にオススメです。マニラは首都ということもあり、経済成長が著しくフィリピンという国を理解するためにはぜひ訪れたい場所です。セブ島とはまた違った魅力を味わえますが、少し治安が不安なエリアも注意が必要です。バギオには空港がなく首都マニラから陸路でしか向かえないエリアですがフィリピンの軽井沢のような場所で南国のイメージとは違い気候が大変穏やかです。富裕層が多く住み、有名な大学が多くあることから学生が大半の街なのでかなり治安が良いのもポイントです。なんと東京よりも犯罪発生率が低いというデータもあります。日本人が少なく語学学校もスパルタ式を採用していることが多いので本気で勉強したい方には間違いなくオススメです。